2008年11月29日

自衛隊がイラク撤退を開始。

 自衛隊がついにイラクから撤退を開始し始めたようです。


イラク空自に撤収命令 来月下旬、本隊帰国へ



 浜田靖一防衛相は28日午後、イラク復興支援特別措置法に基づきイラクで空輸活動に当たっている航空自衛隊部隊について撤収命令を出した。政府の安全保障会議が同日、年内撤収を決めたことを受けた措置。12月下旬に本隊の約150人が帰国する予定だ。

 クウェートのアリ・アルサレム空軍基地を拠点に活動している現地隊員は約210人。防衛省は撤収支援のため約70人の業務隊を12月上旬に現地へ派遣し、同中旬ごろから撤収作業を開始する。

 本隊の一部と撤収支援業務隊の計約130人は、格納庫や隊舎などの施設をクウェート空軍や、現地で活動する外国軍に引き渡す手続きなどのため来年3月ごろまで現地に残る見通し。

 外薗健一朗航空幕僚長は28日午後の記者会見で、空輸活動について「イラクの復興と再建に貢献してきた。国連やイラクから高い評価を受けている」と強調。同時に「現地の気温は50度に達することもあり、砂嵐の中での過酷なオペレーションだった。関係の方々の努力が実を結び、事故や負傷者もなく任務を遂行できた」と述べた。
2008/11/28 18:02 【共同通信】


 負傷者もなく、無事に任務を果たしたようでなによりです。
 とはいえ、どういう活動を行っていたか日本ではあまり見えてこなかったのが今回の派兵の難点と言えば難点でしょうか。ただ、日本側がそれを知ろうともしなかった……とも思います。無事に全員が帰国する事を願います。


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