2008年10月28日

解散総選挙は先送り

 解散総選挙が先送りされることが公明党でも受け入れられたそうです。

解散先送り、首相が公明に伝達 公明内にも容認論

 麻生太郎首相は28日午前、次期衆院解散・総選挙を当面先送りする方針を自民党幹部を通じて公明党に伝えた。早期解散を求めてきた公明党も首相の意向を最終的には容認するとの見通しが強まっている。首相は30日に解散に関する見解を表明する方針だ。

 首相は27日夜の自民党の細田博之幹事長、大島理森国会対策委員長との会談で、世界的な金融危機への対応などを理由に、これまで検討してきた「11月上旬までの解散―同月30日の投開票」の日程を見送る考えを表明した。(16:05) NIKKEI NET


 まあ、こうなるのは当然ですね。少なくとも、麻生政権が今解散するメリットはないですから。
 とはいえ、このねじれ国会ではやれることは大分限られてしまうのですが。
 次の解散総選挙までにどれだけの成果を残せるのか、麻生総理の腕の見せ所ですが――さて。

タグ :国会政治

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