2008年07月25日

竹島が日本領土である証拠がネット上にて公開

 竹島が日本の領土であるとアメリカと韓国の間で取り決めた文章が公開されたそうです。

竹島は日本のものであると記された『ラスク書簡』の原文画像が公開される


 竹島問題で韓国人が各地で火病を起こしているようだが、あの島は我が国日本の領土である。その証明となるのが『ラスク書簡』だ。毎年毎年「竹島は韓国のもの」という資料が出てくるのに、なぜかいつもこの資料は韓国側では見つからないという不思議な資料でもある。

 ラスク書簡(1951年)は、サンフランシスコ平和条約を起草するにあたって、大韓民国政府とアメリカ合衆国の間で取り交わされた、領土や利益についての交渉を記した文書だ

 この文書にはハッキリと「竹島が韓国の領土であったことは一度もなく、1905年あたりから日本の島根県の管轄にあった」と書いてある。竹島が韓国の領土であるという李承晩ラインは、違法に設定された身勝手なものなのだ。そして、それを裏付ける貴重な資料の原文画像がついにインターネットに公開された。

 ラスク書簡をひっくり返せるような証拠を持ち込まない限り、韓国側に勝利はない。政府への不満を日本にぶつけるようにし向けるのは勝手だが、我々が不利益を被るようなことは絶対に受け入れられないのだ。

Livedoorニュース


 上記にある通り、この文章はアメリカ合衆国と大韓民国の間で取り決められた文書です。この書簡そのものには法的拘束力は何もありませんが、それに基づいて結ばれたサンフランシスコ条約には意味があります。法的拘束力もあります。
 これらの資料などを見れば、国際法的には当然、現在の韓国は竹島を不法占拠していることになります。
 日本はもっと韓国に対して強気に出るべきではあると思います。


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この記事へのコメント
いつも素晴らしい記事に感銘しています。

相手よりもむしろ、日本人の関心の低さに危機感を覚えます。

釜山より。
Posted by 西 村 雅 文 at 2008年07月25日 12:48
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