2008年04月23日

聖火リレーに揺らめく長野

 長野の聖火リレーまであと3日となりました。
 聖火リレーを巡り、今も世界中で様々な人々が動いています。

 まず、昨日の聖火について。
 昨日はインドネシアで聖火リレーがされました。

五輪=ジャカルタで聖火リレー、一般の立ち入りを禁止


[ジャカルタ 22日 ロイター] 北京五輪の聖火リレーが22日、厳戒態勢が敷かれる中、当地の競技場の敷地内で行われた。招待客やメディア関係者など約5000人が競技場内への入場を許可されたものの、リレー会場への一般の立ち入りは禁止された

 警備に警察官約2500人と兵士1000人が配置される中、聖火リレーには選手や関係者、芸能人など約80人が参加。7キロのリレーを行った。リレーのルートは当初ジャカルタ市内の幹線道路などを通るものだったが、競技場周辺地域に変更された。

 リレーの開始前には競技場の入り口周辺で警察と抗議者らが30分間にわたってにらみ合いを続けた。また中国政府への抗議者約100人が警察に止められた。

 地元警察によると、パスポートを提示しなかったとして、抗議行動に参加していたオランダ人1人を逮捕。ほかに抗議団体の7人が身柄を拘束されたものの、デモを解散することに合意したため釈放された。

http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-31459320080423
ロイター通信


 一般人の立ち入りを禁じ、警察の厳戒態勢の中行われたそうです。
 もはや、平和のためのリレーという形が形骸化し、いかに反対運動を弾圧できるか、のリレーになっています。

 これらの動きはチベット問題に端を発している訳ですが、肝心のチベット問題は相変わらず進展せず、中国はダライ・ラマ14世と、それを支援しようとする勢力の全てに対して強い反発を扇動しています。
 例えば、チベット人権団体に対してサイバーテロなどが行われているようです。

チベット人権団体などにサイバー攻撃 発信源は中国


 チベット騒乱や北京五輪の聖火リレーに対する抗議行動で、チベット問題の人権団体などにサイバー攻撃が相次いでいる。市民団体「自由チベット学生運動」によると、抗議行動が活発化した今月に入り、在米のメンバーに大量の抗議メールが殺到。発信源が中国や台湾とみられるものが多く含まれていた。
 サンフランシスコでの聖火リレーの際には、メンバーの携帯電話に一斉に電話がかけられたりメッセージが送られたりして、実質的に利用不可能に追い込まれた。抗議行動の指揮を執ったケイト・ウォズナウさんによると、メンバーの携帯電話番号の一覧が中国系のネット掲示板に掲載された形跡があるという。
 こうした状況は米誌ビジネス・ウイークにも取り上げられた。
 同団体に送られたメールに悪質なウイルスが仕込まれていたケースが確認されたほか、スーダン西部ダルフール地方の人権問題をめぐり中国政府を批判している市民団体「セーブ・ダルフール連合」に対しても、中国が発信源とみられる不正アクセスが相次いだという。
 同誌に対し在米中国大使館は、中国政府の関係を否定している。
(ロサンゼルス 松尾理也)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000038-yom-int
Yahoo!ニュース



 中国政府主導かどうかは分かりませんが、中国にいる何者かが、ネット上でチベットを支援する人達を攻撃しているようです。
 また、ダライ・ラマ14世に名誉市民の称号を与えたパリに対して中国は内政干渉だと非難しています。

パリのダライ・ラマ名誉市民称号、中国「内政干渉」と非難


 【北京=佐伯聡士】パリ市議会が21日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に名誉市民の称号を贈る議案を可決したことについて、中国外務省の姜瑜・副報道局長は22日、「荒々しく中国の内政に干渉し、中仏関係、特に北京とパリの友好協力関係に深刻な損害を与えた。強い不満と断固たる反対を表明する」との談話を発表し、同市議会の対応を厳しく非難した。

 談話はまた、「北京五輪の聖火リレーが妨害を受け、中国国民の感情が傷つけられている時に、名誉市民の称号を贈ることを決めたのは、中国国民に対する重大な挑発と受け取られるだけだ」として、「チベット独立」勢力支持をやめ、内政干渉を停止するよう求めた。
(2008年4月22日19時26分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/topic/world/news/20080422-OYT1T00568.htm

 まあ、普段から教科書問題でガンガン内政干渉してきた中国の言うことではないと思いました。
 後半の、中国に対する徴発なのは間違いないと思いますが、内政干渉だ、というのはまたお門違いだと思います。
 さて、その渦中のダライ・ラマ14世ですが、アメリカの国務長官と会談をしたそうです。

米国務次官、ダライ・ラマと会談 中国政府との早期対話を確認


 【ワシントン=山本秀也】米政府のチベット問題担当特別調整官を兼ねるドブリャンスキー国務次官は21日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と訪問先の中西部ミシガン州アナーバーで会談した。会談では、チベット亡命政府と中国政府との非公式接触の状況を把握する一方、事態打開のため、ダライ・ラマが中国側との早期対話を求める方針が確認された。

 3月のチベット騒乱後、米政府高官がダライ・ラマと会談したのは、確認された範囲ではこれが初めてだ。ドブリャンスキー次官は、ロイター通信などに対し、「ブッシュ政権は、チベット情勢を懸念し、解決を促している」と発言。ダライ・ラマは、「よろしく頼みたい」として、米側の支援を求めた。

 国務省のケーシー副報道官は、同日の定例記者会見で、「会談は、ダライ・ラマと中国政府の対話に向けて、米政府が進めている取り組みの一環だ」と説明。米側はダライ・ラマに対し、最近の中国側との接触状況についても詳しい説明を求めたもようだ。

 ダライ・ラマは訪米後の記者会見で、交渉ルートを通じた中国側との「非公式接触」を確認していたが、18日にアナーバーでカナダ議員団と会談した後、この対中接触では「前向きな兆候がみられない」と述べていた。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/139534/
iZa!

 ブッシュ政権は基本的に北京オリンピックに対し、政治に関係なく、スポーツの祭典であるべきだと述べ、一連の開幕式ボイコットの動きを非難していました。なので、ダライ・ラマ14世に対してもどちらかと言えば否定的な立場かと思われていましたが、今回の会談で、両者に対してともに支持する、どちらかと言えば中立な立場を示したように思われます。もっとも、中国政府はこの会談に対して非難声明を出しているのですが。(iZa!より)
 なんにしても、対立する勢力が二つあるならば、それを止めるには強力な第三者が仲介する必要があります。中国に対して敵対姿勢を出しているEU諸国では無理でしょうが、両者どちらに対しても肯定的に接しているアメリカという強力な国家が仲介するのならば、この問題のいち早い解決に繋がるかも知れません。

 さて、長い前置きとなりましたが、肝心の長野はどうなっているかというと、まず昨日書いた「国境なき記者団」の団長の日本入国に対して日本政府が難色を示しているそうです。

「できれば入国お断り」 国境なき記者団に政府苦慮


 北京五輪開会式への不参加を呼びかけている市民団体「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)が、長野で26日に予定されている聖火リレーへの抗議活動のため来日を計画していることに、政府が頭を悩ませている。できれば混乱を回避したいが、入国を拒否する法的な根拠が見つからないためだ。

 RSFは、ジャーナリストのロベール・メナール氏らが85年に結成し、01年の北京五輪開催決定時から抗議活動を展開。3月にギリシャで行われた採火式では、メナール氏らが五輪の輪を手錠で描いた旗を掲げ、当局に拘束された。メナール氏らは長野でも横断幕を掲げるなどの抗議活動を予定しており、22日に日本に向けて出発するという。

 これに対し、日本政府は「平穏な目的とは考えづらい。なるべく来日は遠慮してもらいたい」(政府高官)として、入国を拒否できるかどうか検討に入った。

 政府関係者によると、入国の可否を判断する法務省に対し、首相官邸から「拒否できる合法的な理由を見つけるように」と水面下で話があったという。政府高官は「サミットも控えており、混乱は未然に防いで当然だ。報道や集会の自由への侵害と批判される理由はない」と主張する。

 だが、入管法の規定では、警察官に身柄を拘束された過去があっても、1年以上の懲役・禁固刑を受けない限りは「入国拒否理由」には当たらない。鳩山法相は22日の記者会見で「入国拒否は非常に例外的なこと。今のところ、その例外的なケースに当てはまるのではないか、との議論は出ていない」と語った。

 法務省幹部は「どのような目的で長野に行くのかなどの情報が少なく、判断しづらい」。同省は空港での入国審査で、メナール氏が計画している抗議活動が合法的なものかどうかを中心に審査し、最終判断する見込みだ。(餌取稔也、市川美亜子)
http://www.asahi.com/politics/update/0423/TKY200804230003.html
asahi.com

 法的には彼ら「国境なき記者団」が日本に来ることには何も問題はありません。ただし、この記者団の団長はギリシャの聖火の採火式を止めようと乱入したり、エッフェル塔に手錠で作られた五輪の横断幕を垂らしたり、と過剰なパフォーマンスで抗議活動を行うことが知られています。日本政府としては何をされるか分からないので出来れば入国を拒否したい、と考えるのは心情的には分かります。が、彼らは決して間違ったことをしている訳ではないと思うので、その入国を拒否するのは間違いでしょう。日本政府がすべきなのは、入国した彼らが騒ぎを起こさないようにしっかりとした警備体制を整えることだと思います。
 さて、これらの動きに対して国境なき記者団は聖火リレーの妨害をしないと発表しました。

2008/04/22-21:50 長野で「平和的抗議」=24日に来日、聖火妨害せず-国境なき記者団


 【パリ22日時事】中国の人権問題への抗議を続けている国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」(本部・パリ)のロベール・メナール事務局長は、26日の長野での北京五輪の聖火リレーに合わせて「平和的な抗議行動」を行うため24日から日本を訪れる。
 国境なき記者団の担当者は22日、長野での抗議行動について時事通信に対し「あくまで平和的なもので、聖火リレー妨害など考えていない」と強調。また「日本への入国は問題ないだろう。日本は民主的集会を認める国であることを示す必要がある」と述べた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008042200949
時事ドットコム


 まあ実際問題、彼らはサンフランシスコで橋に抗議の旗を掲げて以降、これまで目立った動きをせず、少なくともニュースで大々的に報道されるようなことはしてきませんでした。少なくとも、暴力事件なども起こしていません。パリで消化器を持って聖火を消しに乱入したのはパリの副市長です
 むしろ、彼らよりも中国人留学生達の動きの方が気になる所です。彼らはチベット支援者とぶつかり合うことを前提に行動しているようなので。(大紀元時報より)
 また、長野では、チベット問題に対してより知って貰うように映画の上映会がなされたようです。

「チベット問題知って」僧侶がドキュメンタリー映画上映 長野


 長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーを前に、長野県内の僧侶らがチベット問題への理解を深めてもらおうと、ドキュメンタリー映画の上映会を実施している。

 主催しているのは上田市の僧侶、飯島俊哲さん(27)らのグループ。飯島さんは数年前からチベット仏教に関心を抱き、チベット難民らとの交流活動も続けており、3月のチベット騒乱をきっかけに「県内でもチベット問題を知ってもらおう」と知人らと上映会を企画した。18日に千曲市内で初めて実施した上映会には約50人が足を運び、「『チベット問題がよくわかった』という反応が多く、手応えがあった」と飯島さん。今後も北京五輪本番まで断続的に上映会や在日チベット人の講演会などを計画している。

 23、24日にはチベットの現状を訴える映画「チベットチベット」の上映会を長野市勤労者女性会館で予定している。問い合わせは上映会事務局(電)090・4951・0018。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/139261/
iZa!

 これだけチベット関連の報道が日本でも増えていても、未だに「結局チベットの何が問題なの?」と首を傾げる一般人も多いです。これらの活動で、もっと多くの人々にこの問題について考えて貰えたら、と思います。

 さて、肝心の長野での聖火リレーの警備体制はどうなっているかというと、以下の通りらしいです。

聖火リレー、5人が並走100人が盾



 長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーの警備を担う長野県警が、聖火ランナーの周りを5人の機動隊員が囲み、その両側に100人規模で2列縦隊をつくり伴走する計画をしていることが23日、分かった。沿道からの見物しやすさより、安全確保を優先させた形だ。

 計画では、機動隊員5人はスポーツウエア姿で、聖火ランナーとトーチの火の管理をする中国人2人の周囲を並走。停止して聖火を中継する時は5人が囲んで警備を固める。中国側が警備目的で派遣要請している青いジャージー姿の「聖火防衛隊」の伴走は認めない方針。

 外側には制服警官約100人が2列縦隊をつくり沿道に気を配りながら、ランナーらとともに移動する。沿道からは盾のようになるが、県警幹部は「リレーを楽しみにする観客の期待にも応えたいが、万が一の事態にも警戒しなければならない」と苦しい胸の内を語る。

 こうした警備計画について、リレールート沿いにある額縁店の経営者(78)は「聖火が通るのは名誉なこと。警察には安全を重視してほしい」。一方で、長野市の主婦(41)は「自分も参加したいという気持ちで見に行くつもり。聖火が見えないリレーをやる意味があるのか」と話している。

[2008年4月23日7時4分]
http://beijing2008.nikkansports.com/news/f-sp-tp0-20080423-351500.html
nikkansports.com

 それこそ、『聖火を護送する』というような体制ですが、正直連日の騒ぎを見る限り、これでも足りないかも知れないというのが今の聖火リレーの現状です。
 長野に行く人々はくれぐれも、彼らのお世話にならないように、節度を持ってリレーを観ましょう。あるいは、抗議活動をしてほしいと思います。

 しかし、聖火リレーのことばかりで、肝心の五輪はどうなるんだろう、という話ですが、中国にはこんな不穏な動きがあります。

外国人留学生、北京五輪期間中、中国にいてはいけない?


 【大紀元日本4月18日】中国に数万人いるとされる外国人留学生は、各大学当局から7月と8月に帰国するよう要求されているという。ドイツ通信が伝えたもので、この噂はいくつの大学や外交官にすでに確認されている。北京大学の関係者は「来学期に授業があるとしても、この二ヶ月間は帰国せざるを得ない…今回は例外がない、上層部の指示なので…」と語る。通常実施されている夏休みの短期補習もないという。

 ドイツ学術交流センター(DAAD)北京駐在機構によると、中国では大学の開学は9月だが、時期としてパラリンピック開催中となる。その時の留学生の入国や、オリンピック期間中の外国人研究者や学者の駐留も大きな問題となるという。

 最近、中国はビザ発行の管理を強化した。木曜日(4月17日)に中国外交部定例の記者会見で、ある外国人記者は「外国人が香港でビザに関する申請はできなくなった。ビジネス関係者も無制限入国ビザを発行してもらえなくなった」ことについて質問したが、外交部スポークスマン・姜瑜はこの件に関して説明しなかったという。

 
(翻訳・侍傑)
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/04/html/d73589.html
大紀元時報

 平和の為の祭典中なのに、未来ある若者達は中国から追い出され、メディア関係者も余りビザを発行されなくなり……果たして北京オリンピックはどこに行くのか……。
 聖火リレーそのものも心配ですが、やはり北京五輪そのものも心配です。

今後の聖火リレーのルート
4/24 キャンベラ(オーストラリア:首都)
4/26 長野(日本)
4/27 ソウル(大韓民国:首都)
4/28 平壌(北朝鮮民主主義人民共和国:首都)
4/29 ホーチミン(ベトナム)
5/02 香港(中華人民共和国)
5/03 マカオ(中華人民共和国)
5/4-5/6 海南省(中華人民共和国)
5/7-5/10 広東省(中華人民共和国)
5/11-5/13 福建省(中華人民共和国)
5/14-5/16 江西省(中華人民共和国)
5/17-5/19 浙江省(中華人民共和国)
5/20-5/21 上海(中華人民共和国)
5/22-5/24 江蘇省(中華人民共和国)
5/26-5/28 安徽省(中華人民共和国)
5/29-5/31 湖北省(中華人民共和国)
6/1-6/3 湖南省(中華人民共和国)
6/4-6/6 広西チワン族自治区(中華人民共和国)
6/7-6/9 雲南省(中華人民共和国)
6/10-6/12 貴州省(中華人民共和国)
6/13-6/14 重慶(中華人民共和国)
6/15-6/18 四川省(中華人民共和国)
6/19 エベレスト山頂(チベット)
6/21 ラサ(チベット)

6/22-6/24 青海省(中華人民共和国)
6/25-6/27 新疆ウイグル自治区
6/28-6/30 甘粛省(中華人民共和国)
7/2-7/4 寧夏回族自治区(中華人民共和国)
7/5-7/7 陝西省(中華人民共和国)
7/8-7/10 山西省(中華人民共和国)
7/11-7/13 内モンゴル自治区(中華人民共和国)
7/14-7/16 黒竜江省(中華人民共和国)
7/17-7/19 吉林省(中華人民共和国)
7/20-7/22 遼寧省(中華人民共和国)
7/23-7/26 山東省(中華人民共和国)
7/28-7/31 河南省(中華人民共和国)
8/1-8/3 河北省(中華人民共和国)
8/4-8/5 天津(中華人民共和国)
8/6-8/8 北京(中華人民共和国)



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