2008年04月06日

天台宗トップの住職がチベット問題について涙ながらに語る

 なかなかチベット問題の報道が減ってきている昨今ですが、それでもチベットでは今でも弾圧が続いています。
 それらの現状に対して、天台宗の書写山圓教寺の大樹玄承執事長がテレビ出演し、チベット問題へ声明文を発表しました。
 各メディアが尻込みし、宗教者達も正式な意見を出さない中、立派なことだと思うので取り上げたいと思います。



 こうしたチベットの海外メディアの報道は行きすぎで、知りもしないのに好き勝手なことを言っていると中国は批判しています。しかし、現状、ラサは情報を封鎖されているので分からないです。
 そんな中、そんな海外メディアを批判するサイトが中国国内で立ち上げられましたが、真相は以下の通りらしいです。



 中国政府を擁護する民間人の個人サイトを中国政府がわざわざ偽装して作ったという話です。
 このように色んな情報が錯綜する中、どれが真実かを見極める眼が必要です。
 しかし、こんな中批判が来るのも恐れず、チベットを擁護した大樹玄承氏は素晴らしい人物だと思います。


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