2008年03月14日

「きぼう」の利用で有償かどうか

 国際宇宙ステーションの実験棟「きぼう」が先日打ち上げられました。哲学さんも、このうちあげはリアルタイムでテレビで見てました。科学の進歩はいいものですね。
 しかし、この「きぼう」の利用について各所で議論がわき起こっているようです。

 日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)の発表で、韓国の宇宙飛行士が「きぼう」を無償で利用できるように検討しているとされたのが問題となりました。

 日本の莫大な税金を投資してやっと打ち上げた「きぼう」は維持費だけでも年間300億円もします。
 これらの維持費を稼ぐために、他の国が施設の貸し出しを要請してきたら、相手がアメリカであろうと、韓国であろうと使用料を取るのが普通でしょう。日本もお人好しが過ぎると思います。


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